Frisele ·

フリセッレ

プーリアには伝統的なドーナツ型の乾パン“フリセッレ”というものがあります。 焼き上げたのちに半分に切り、さらに焼き上げることで水分が抜けて長期保存ができるパンになります。 そのままでは硬くて食べづらいので、水で湿らせて柔らかくしてから食べるのがスタンダード。 起源は紀元前10世紀頃と、とても古くから食べられているこの“フリセッレ”。 かつては航海の時の食料として重宝され、海水に浸してから食べていたとの記述が残されています。さらに、十字軍の遠征にも携帯されていたとの伝えや、ローマへ向かう巡礼者のお腹を満たしたと言い伝えられるとても歴史のあるパンなのです。 ドーナツ状になっているのは、その穴に紐を通して壊れないように持ち運びできるように工夫された、とも云われています。 コルテジーアでは、この“フリセッレ”を小さくした“フリセッリーネ”を手作り。フレッシュトマトとオリーブオイル、プーリア産オレガノで定番の味わいに仕上げました。ランチの前菜の一品としてご用意しております! コルテジーアのお食事で、心と身体のエナジーチャージを。 Ci vediamo a Cortesia!Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

Cortezia Pane Semplice

コルテジーアのシンプルパン

現地プーリアから届く、二度挽きした硬質小麦のセモリナ粉とイースト、水、塩だけで作る自家製。噛むほどに小麦の豊かな風味が口の中に広がります。 プーリア産のオリーブオイルベースの料理との相性も抜群!コルテジーアならではの南イタリアンテイストです。 ※プーリアのパンについての豆知識 プーリアのパンと言えばアルタムーラという町で作られるパン“Pane di Altamura”が有名です。 プーリア州はイタリアトップクラスの穀倉地帯であり、広い地域で上質な小麦を生産していますが、その中でもアルタムーラ近郊で作られる上質な硬質小麦を使って作られるパンが“Pane di Altamura”と呼ばれています。 重量1㎏ほどの大きさに作られるのが特徴で、薪でしっかりと焼かれるので日持ちがすることから、遠方からはるばる求めに来る方も多いそうです。 また、EU(欧州連合)のDOP(原産地呼称保護制度)をパンで初めて取得したほどの、歴史と伝統のあるパンなのです。 コルテジーアのお食事で、心と身体のエナジーチャージを。 Ci vediamo a Cortesia!Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。