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2021年10月4日 : “イタリア産フレッシュポルチーニのスパゲッティ”

待ちに待った緊急事態宣言の解除とともに始まりました!

Spaghetti con funghi porcini
“イタリア産フレッシュポルチーニのスパゲッティ”

肉厚にカットしたイタリア産フレッシュポルチーニたっぷりの、イタリアの秋の味覚をどうぞ。
20時までのアルコール提供をしておりますので、ワインと合わせて楽しめます!

コルテジーアのお食事で、心と身体のエナジーチャージを。
Ci vediamo a Cortesia!

※ご予約の際に『ポルチーニ』希望とお申し付けください。
※入荷状況によりご提供できない場合がございますのでご了承ください。
2021年10月1日 : 18周年を迎えました

私どもRistorante Cortesiaは、
この9月に18周年を迎えることができました。

昨年から続く新型コロナウイルスの影響により、
私ども飲食業界は厳しい現状を突き付けられております。
そのような中でもなんとか続けてこられたのは、
当店をご愛顧いただいているみなさまのおかげと、深く御礼申し上げます。

この状況下によってみなさまの生活スタイルが一変し、
外食に行かれる機会がほとんどなくなった方も多いことでしょう。
少しだけ明るい兆しが見えはじめ、これから落ち着いた日常を取り戻していく中で、
私たちも新しいかたちに変化させながら、
より一層みなさまに愛される店づくりに励んでまいりますので、
今後ともご贔屓のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
2021年9月18日 : フリセッレ

プーリアには伝統的なドーナツ型の乾パン“フリセッレ”というものがあります。
焼き上げたのちに半分に切り、さらに焼き上げることで水分が抜けて長期保存ができるパンになります。
そのままでは硬くて食べづらいので、水で湿らせて柔らかくしてから食べるのがスタンダード。
起源は紀元前10世紀頃と、とても古くから食べられているこの“フリセッレ”。
かつては航海の時の食料として重宝され、海水に浸してから食べていたとの記述が残されています。さらに、十字軍の遠征にも携帯されていたとの伝えや、ローマへ向かう巡礼者のお腹を満たしたと言い伝えられるとても歴史のあるパンなのです。
ドーナツ状になっているのは、その穴に紐を通して壊れないように持ち運びできるように工夫された、とも云われています。

コルテジーアでは、この“フリセッレ”を小さくした“フリセッリーネ”を手作り。フレッシュトマトとオリーブオイル、プーリア産オレガノで定番の味わいに仕上げました。ランチの前菜の一品としてご用意しております!

コルテジーアのお食事で、心と身体のエナジーチャージを。
Ci vediamo a Cortesia!
2021年9月9日 : コルテジーアのシンプルパン

現地プーリアから届く、二度挽きした硬質小麦のセモリナ粉とイースト、水、塩だけで作る自家製。噛むほどに小麦の豊かな風味が口の中に広がります。
プーリア産のオリーブオイルベースの料理との相性も抜群!コルテジーアならではの南イタリアンテイストです。

※プーリアのパンについての豆知識
プーリアのパンと言えばアルタムーラという町で作られるパン“Pane di Altamura”が有名です。
プーリア州はイタリアトップクラスの穀倉地帯であり、広い地域で上質な小麦を生産していますが、その中でもアルタムーラ近郊で作られる上質な硬質小麦を使って作られるパンが“Pane di Altamura”と呼ばれています。
重量1㎏ほどの大きさに作られるのが特徴で、薪でしっかりと焼かれるので日持ちがすることから、遠方からはるばる求めに来る方も多いそうです。
また、EU(欧州連合)のDOP(原産地呼称保護制度)をパンで初めて取得したほどの、歴史と伝統のあるパンなのです。

コルテジーアのお食事で、心と身体のエナジーチャージを。
Ci vediamo a Cortesia!
2021年8月27日 : プーリアの陶器

プーリアの陶器は、少し厚手で丸みを帯びた温かみのあるものが多いですね。
テラコッタ特有の土のニュアンスが醸し出す自然なぬくもりと、伝統的手法によって作られたやさしさが感じられます。
テラコッタは、地中海世界で広く使われる陶器で、赤土の粘土を成形し、素焼きしたものです。そのテラコッタに絵付け、釉薬をかけ、さらに焼成することで、伝統的なプーリアの陶器となっていきます。
その証である点描と鶏のデザインが、よりキュートさを膨らませていますね。

当店のさまざまな箇所や、お食事の中で目にすることができますので、ぜひ触れてみてください。

コルテジーアのお食事で、心と身体のエナジーチャージを。
Ci vediamo a Cortesia!