BIRRA MORETTIのお話

当店で提供しているイタリアンビール“BIRRA MORETTI”についてのお話し BIRRA MORETTIのラベルの由来 ~あるお髭の話~ 1942年、第二次世界大戦のさなか、今のイタリア共和国フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州中部の街、ウーディネでは、誰もが困難な生活を強いられていた。 ある晴れた日の午後。ビール醸造所の創始者ルイジ・モレッティの甥のラオ・メナッツィ・モレッティは、物思いにふけりながら、瀟洒な通りから街角へと生まれ育った馴染みのあるウーディネの街を歩いていた。 そんな時、ラオはいつもカメラを手にしていて、町中を行き過ぎる自転車とか、まどろむネコなど、ふとした町の移ろう姿を切り取ってカメラに納めるのが好きだった。 トラットリア・ボスケッティ(Trattoria Boschetti)のテーブルに座っている恰幅の良い紳士にラオの目がふと止まった。その男は、身なりはモダンなダークグリーンのスーツを着こなし、同じ色の帽子をかぶり、とてもゆったりと寛いでいて、それでいてどこか時空を超越しているもののようにも見えた。それに、立派な口髭と幾つもの物語りを秘めているかのような表情がとても印象的だった。  ラオは、初めて出合った紳士なのに昔からの馴染みのような気がして、何か訳も分からず、運命的なものを感じ取っていた。そして、この戦時下の困難な時代とはいえ、昼下がりの陽だまりの中で、得がたい平和の静けさのようなものがその紳士には漂っていた。ラオは、誰かに背中を押されたように紳士に近づくと、写真を一枚撮らせて貰えないかと申し出た。「ああ、いいよ。」と答える紳士に、折角の時間を邪魔することのお詫びに、「何かお礼を差し上げたいのですが。」と切り出すと、帽子の下の優しげな眼差しと口ひげが微笑んだ。 「それじゃあ、ビールを一杯ご馳走になろうか。それで十分じゃよ。」 大ジョッキ一杯の冷たいビールに優るものがこの世にあるかい?紳士の優しい眼差しがそう語っていた。一杯のビールほどその場に相応しいものは、ラオ・モレッティにも思い付かなかったのです。 こうして、ヒゲの紳士がビールを飲む間に、ラオ・モレッティは、その後、幾久しくモレッティ・ビールのアイコンとなる運命の一枚の写真をものにした。 とある町の、とある出会い。人と人とを結びつける何物にも代え難いもの。一杯のビールこそが、そのシンボルなのだ。 BIRRA MORETTIホームページより https://www.birramoretti.com/our-history/the-true-story-of-baffo/Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

2017年の新酒を味わう会

去る、11月16日(木)ボージョレー・ヌーヴォー解禁日にあわせて、 『2017年の新酒を楽しむ会 ~Nouveau Wine & Beaujolais Nouveau 2017~』を開催いたしました。 今年は、ボージョレー・ヌーヴォー(赤・ロゼ)4種、イタリアのノヴェッロ(赤・白)2種、日本の甲州ヌーヴォー(白)、南アフリカのヌーヴォー(白)の計8種の新酒と、江部シェフが作る、シンプルで素材の旨みがしっかりと感じられるCortesiaならではの季節の料理の数々を味わっていただきました。 お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。 今年のワインの出来はなかなかのもので、どれをとっても嫌な感じはなく、全体的に自然な味わいになってきていると感じました。これも時代の流れなのですね! 当店ではボージョレー・ヌーヴォーのご用意はありませんが、イタリアのノヴェッロ(赤・白)をご用意しております。数量限定ですので、ご興味がある方はお早めに!!Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

北雪酒造オンリスト記念パーティー

去る、11月14日(火)に行われた『北雪酒造オンリスト記念パーティー』が盛会のうち幕を閉じました。 お越しになられたみなさま、本当にありがとうございました。 今回は、「北雪酒造」の羽豆社長をお招きし、Cortesiaで提供している晩秋の江部シェフの味わいと、このたびオンリストした3種類の「北雪酒造」の日本酒(佐渡の鬼ころし・超大辛口、純米吟醸・越淡麗、純米大吟醸・YK35)を堪能していただき、いつでもこの味がCortesiaで味わっていただけることを、みなさまにお披露目する会でした。そして、羽豆社長がこの会のために、とてもプレミアムな“大吟醸YK35『信』遠心分離 にごり酒”をご用意してくださいました。ちなみに、この北雪酒造のお酒は、世界各地のセレブを魅了するレストラン「NOBU」で唯一提供している日本酒なのです。 どの日本酒も当店の料理との相性は素晴らしく、あるお客様は「前菜には鬼ころしや越淡麗を合わせると自然な味わいを感じられ、パスタ・リゾットやメインディッシュには純米大吟醸やにごり酒が、うまみを引き出すポイントになっている」と語ってくれました。 私たちスタッフがテイスティングをした際には、『信』遠心分離 にごり酒がCortesiaの料理全般に合わせられると感じましたので、このにごり酒を今後取り扱う予定です。近日入荷予定ですのでお楽しみに! また、魚沼産特別栽培コシヒカリ「雪椿」の生産者もご参加いただき、その最高級米を使ったリゾットもご用意。お越しいただいたみなさまから、料理、お酒ともに大変ご好評をいただきましたことをご報告いたします。 素材を厳選し、丁寧につくられたものだからこそ、そっと寄り添い、さらに高みへと導き出す。随所にそれを感じることができた本当に良い会でした。 今後、この北雪酒造の日本酒を取り扱ってまいりますので、ぜひみなさんCortesiaで新しい味の発見をしてみてはいかがでしょう。Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

Montebianco

Montebianco コルテジーアの秋の定番ドルチェ“モンテビアンコ”がスタートいたしました! 毎年たくさんの方にご好評いただいているこのドルチェ。 今年も、自然な甘さで栗の旨みがしっかりと感じられる“栗好きにはたまらない”味に仕上がっております。 この季節ならではの味わいを召し上がってみてはいかがでしょうか。Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

ホームページリニューアルのお知らせ

この度、ホームページをリニューアルいたしました! 皆様に使いやすいサイトを目指して、内容を充実してまいります。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。